【ブログ】儲からない?やめとけ?掲示板で評判の「キャピタル世界株式ファンド」を徹底評価!今後は限定為替ヘッジや分配重視の選択はどうするべき?

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【ブログ】儲からない?やめとけ?掲示板で評判の「キャピタル世界株式ファンド」を徹底評価!今後は限定為替ヘッジや分配重視の選択はどうするべき?

2022年4月26日

キャピタル世界株式ファンド」は名前の通り、全世界の株式に投資をしてアクティブリターンを狙う投資信託です。

当記事では、キャピタル世界株式ファンドの特徴をお伝えした上で、

 

  • 運用成績はどうなっているいるのか?
  • キャピタル世界株式ファンドの種類

という点を踏まえてお伝えしていきたいと思います。

 

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キャピタル世界株式ファンドの特徴

まずはキャピタル世界株式ファンドの特徴と運用銘柄の選定方法について見ていきたいと思います。

 

キャピタル・グループ・ニューパースペクティブ・ファンド

キャピタル世界株式ファンドはキャピタル・グループ・ニューパースペクティブ・ファンド(LUX)に投資をして運用しています。

4種類のLUXがありますが、これは後ほどお伝えする為替ヘッジの有無、分配金を重視するか否かという違いになります。

投資形態 ファンド・オブ・ファンズ

キャピタルグループの説明は以下となっています。

 

  • キャピタル・グループは、個人投資家のための資産運用を提供することを目的に1931年に創業されました。創業以来、85年 以上にわたり、株式非公開、資産運用業務のみを事業として、業容を拡大してきました。
  • グループ全体で約224兆円、そのうち米国籍ファンドで約193兆円の資産を運用しており、米国籍アクティブ・ファンドの 純資産残高においては運用会社別ランキングで1位となっています

参照:販売資料

 

米国籍のファンドの運用会社としては最大となっています。

フィデリティやバンガードより多くの資産を運用しているのは驚きですね。

米国製ファンドの運用会社別純資産残高

 

投資先は世界のマルチナショナル企業

キャピタル世界株式ファンドが投資対象としているのは世界のマルチナショナル企業です。マルチナショナル企業の定義は以下となっています。

 

  • マルチナショナル企業は、グローバルにビジネス基盤を確立し、通貨や国際的な法規制、会計や物流、文化・言語などの違いに 優れた適応力を有しています。
  • マルチナショナル企業は、その成長段階、成熟段階の長期にわたり投資対象となり、当運用戦略における中核的な存在です。

参照:販売資料

 

現在、キャピタル・グループが注目している領域は以下となっています。

 

  • 世界的なデジタル経済の発展やIoTから恩恵を受ける企業
  • 先進的な医薬品・治療法および新薬開発の実績を有する企業
  • 新興国市場における消費需要の増大や消費者行動の変化を捉えれる企業
  • 圧倒的な物流網を備えた企業、高い競争力を持つ独自のブランドを有する企業

 

構成上位10銘柄

キャピタル世界株式ファンドの2023年6月末時点での組み入れ上位銘柄は以下となります。

2020年の主役ともいえるテスラがしばらくポートフォリオのトップでしたが、現在は5位まで下落しました。

 

キャピタル世界株式ファンドの構成上位銘柄

 

因みに過去からのポートフォリオの変化は以下となっています。

殆ど構成上位銘柄が変わっていないことから長期の「Buy&Hold」戦略を実践していることがわかります。

 

2023年6月末 2023年3月末 2022年11月末 2022年8月末 2022年5月末
マイクロソフト マイクロソフト テスラ テスラ テスラ
ノボ ノルディスク ノボ ノルディスク マイクロソフト マイクロソフト マイクロソフト
テスラ TSMC TSMC アルファベット アルファベット
TSMC ASMLホールディング ASMLホールディング TSMC TSMC
ASMLホールディング テスラ ノボルディスク メタプラットフォーム メタ・プラットフォームズ
メタ・プラットフォームズ メタ・プラットフォームズ イーライリリー ASMLホールディング ASMLホールディング
ブロードコム ブロードコム アストラゼネカ アマゾン・ドット・コム アマゾン・ドット・コム
アルファベット アストラゼネカ ネスレ アストラゼネカ アストラゼネカ
イーライリリー LVMH アルファベット ネスレ ブロードコム
アストラゼネカ AIAグループ AIAグループ ノボルディスク AIAグループ

 

テスラはずっと構成上位でしたが、直近株価が暴落しているので構成比率は大きく下落してきています。

 

テスラの過去1年の株価推移

 

 

ちなみに更に遡って2021年2末時点では以下の通りとなっています。ほとんど銘柄は変わっておらず、ただ株価の変動によって順位が変動している結果となっています。

ネットフリックスは、巣篭もり銘柄の旬も終わり構成上位からは姿を消しています。

 

キャピタル世界株式ファンドは上位10銘柄で21.2%となっています。全体で285銘柄に投資をしており、かなり分散して投資しているということができます。

分散投資をすると成績が平準化されるので、なかなかアクティブリターンを出すのが難しいという側面もあります。

組み入れ構成国ベースでみると以下の通り、概ね世界の現在の時価総額の比率に批准した割合となっています。

 

キャピタル世界株式ファンドの地域別構成比(除く現金等)

 

上位ポートフォリオを見ると全て米国株でポートフォリオを構築しているように見えますが、欧州や日本、エマージング市場の株式にも分散投資されています。

メインでグロース株、他はオールカントリーインデックスといったようなポートフォリなのではないかと思います(上位10銘柄以外は見れません)。

 

手数料は比較的高い

キャピタル世界株式ファンドは比較的高い手数料水準で提供されています。

  • 購入手数料:3.3%(税込)
  • 信託手数料:年率1.694%(税込)

確かに運用体制が充実しているので、逆にコストが嵩んでしまっているということが読み取れます。

 

4種類のキャピタル世界株式ファンド

一言にキャピタル世界株式ファンドといっても、為替ヘッジの方針と分配金の方針に応じて4種類存在しています。

キャピタル世界株式ファンドの種類

 

それでは、どの種類がよいのかという点を筆者の視点で考えてみたいと思います。

 

為替ヘッジをつけるべきか?

限定為替ヘッジとは米ドルやユーロなどの主要国通貨に対しては為替ヘッジを行うものの、新興国通貨に対しては為替ヘッジを行わないという手法です。

現在ポートフォリオの資産は以下の通り米ドルとユーロと英ポンドといった主要国通貨で日本円を含めると70%を占めています。

そのため、限定ヘッジでほぼほぼ為替ヘッジはカバーできます。

 

通貨別構成比率

 

為替ヘッジにはコストが伴うので必ずしも為替ヘッジを行う方がよいとは限りません。日本との金利差が大きい国となればスワップコストが発生しコストが大きくなります。

ただ、2023年現在、先進国金利はかなり高い水準となっており、劇的な円安が進んでしまいましたので、金利コストを払ってでも為替ヘッジを行う必要があると考えます。

 

結局のところ、一番多くを占める米ドルが日本円に対して今後上昇するかどうかという点が重要になってきます。

筆者としては今後米国が不況を織り込んでいく局面が出てくる場合に、一気に円高に傾いてしまい、ドル建て資産は日本人から見れば為替のみで20-30%の下落余地があります。

つまりかなりリスクが高く、現在は高い金利を払ってでも為替ヘッジが正当化される局面だと思われます。

 

ドル円レート

 

分配金を重視するべきか?

それでは分配金はどうするべきでしょうか?

キャピタル世界株式ファンドの分配金重視額は基準価格に2.5%を上限に分配金を年2回支払う方針としています。

2回ということは最大で5%まで分配金を出すということですね。

問題となっている毎月分配型の投資信託に比べると決して高い分配利回りではないのは評価できます。

 

しかし、分配金を出すことで資産運用で一番重要とも言える複利効果を毀損してしまいます。例えば5%のリターンをキャピタル世界株式ファンドが出すとします。

その全てを配当する場合と、配当しなかった場合の投資家のリターンは以下となります。

 

配当なし
基準価格
配当重視型
基準価格 配当金 税後配当金
現在 100.0 100.0
1年後 105.0 100.0 5 4
2年後 110.3 100.0 5 4
3年後 115.8 100.0 5 4
4年後 121.6 100.0 5 4
5年後 127.6 100.0 5 4
リターン 27.6 20

 

分配金を出さない方が長期的にみると高いリターンをもたらすのです。筆者としては分配金なし型を推挙します。

 

やめとけ!と評判だが実際にキャピタル世界株式ファンドの成績(利回り)は?

それでは以下は為替ヘッジなしの分配金なしの成績で見ていきます。

 

大きなリターンを残しているとはいい難い

以下は運用開始をした2007年からの15年間のチャートです。15年で2倍にしか出来ていないのは正直物足りないですよね。それも30%程度の為替の追い風がありながらです。

 

キャピタル世界株式ファンドの運用実績

 

では、インデックス投信と比べると成績はどうなっているでしょうか?

アクティブファンドはインデックスファンドにパフォーマンスで上回ることができなければ存在意義はないと言えます。

 

MSCIオールカントリーインデックスと比較するとアンダーパフォームしている

以下は全世界に投資しているeMAXIS 全世界株式とキャピタル世界株式ファンドを比較したものです。

eMAXIS 全世界株式は全世界株の時価総額加重平均指数であるMSCIオールカントリーインデックスに連動する投信です。

全世界の平均的な株式市場の動きとなります。

 

赤:eMAXIS 全世界株式
青:キャピタル世界株式ファンド

運用開始後のキャピタル世界株式ファンドと全世界株式の比較

 

殆ど同じリターンですね。ただ手数料が高いだけのインデックス投信になっています。

全世界の平均的な成績に敗北しています直近3年はアンダーパフォームとなっています。

 

過去3年のキャピタル世界株式ファンドとeMAXIS Slim全世界株式ファンドのチャートの比較

 

アクティブファンドとしては情けない成績となっているといえますね。

関連:アクティブ運用型投資信託とパッシブ(=インデックス)運用型投資信託のどちらが優れている?リターンに加えシャープレシオや手数料水準から徹底比較!

 

 

キャピタル世界株式ファンドはインデックスファンドの手数料が高いバージョンです。つまり下位互換です。

折角、アクティブファンドに投資をするなら以下のヘッジファンドのように暴落を抑制しながら高いリターンを出しているファンドに投資をするべきです。

 

市場環境に影響をうけず高いリターンを叩きだすヘッジファンド

 

インデックスをアウトパフォームしながらも暴落を経験せずに着実に資産を伸ばしているファンドについては以下で詳しくまとめています。

筆者も実際に5年間投資をしているのですが、半年ベースで1度も下落することなく、年率10%以上のパフォーマンスをあげてくれており資産形成の主軸をなしています。

 

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投資家の評判は?掲示板やSNSをチェック

最後に参考までですが、実際に投資をしている方々の評判を拾える範囲で見ていきましょう。

SNS:

 

 

掲示板

お付き合いで少し買っているがここだけマイナスなんだよね😁3年で見て欲しいとのことでもう少し続けてみようと思いますが手数料も高いし逆転は難しいと思うがはてさて

あまり成績良くない。今後の動向で解約も視野に入れます‼️

昨年末にみずほにすすめられて積み立てNISAを毎月2万で始めましたが10%以上下がってます…。せめて年明けにすれば良かったと後悔ですが、まあ10年後には笑ってると信じて続けます。銀行にしては手数料など悪い商品ではないみたいなので。

 

基本的にキャピタル世界株式ファンドは下落耐性がないので、2022年以降はしばらくよい評判は出てこないかと思います。

 

重要な今後の見通しは?

それでは重要な今後の見通しについてみていきたいと思います。結論からいうと今後10年は2008年からの金融緩和の副作用の影響で厳しい展開が想定されています。

 

そもそも事の発端は1980年代に遡ります。1970年代に発生した強烈なインフレを抑え込むために米中央銀行は急激な金利の引き上げを行いインフレを抑え込みました。

結果としてインフレは沈静化しました。その後の40年間は継続して金利を下げ続け、直近10年はほぼゼロ金利で推移していました。以下は米国の10年債金利の長期推移です。

 

米国の10年債金利の推移

 

金利の下落は株式にとってプラス要因です。株価はこの40年間、堅調に推移していきました。

しかし、上記の右端を見ていただければわかる通り長期金利は上昇に転じています。

 

2020年に発生したパンデミック対策で大量にばらまいた結果、強烈なインフレが発生しているのです。このインフレは悪夢の1970年代と同水準のものになっています。

つまり、1970年代の再来を想起させるものとなります。以下は1970年代のS&P500指数です。

10年間を通じて横ばいですが、局面によっては半減している場面もあります。

 

1970年代のS&P500指数の推移

 

2023年時点でインフレはピークアウトしていますが、依然として年率5%の水準です。そして、この後に待っているのはインフレと金利引き上げによる不況です。

通常不況になると中央銀行は金利を下げないといけませんが、インフレ率が高いので金利を引き下げることができません。

景気が悪いのに金利を高い水準に据え置く結果、経済は壊れてしまうのです。

 

仮に現在の米中央銀行の議長であるパウエルが景気悪化に耐えきれず利下げをしてしまうと1970年代の再来が確定します。

つまり、インフレが3回に渡って訪れ10年間の株式の低迷を招くのです。ドットコムバブルの時は13年間低迷しました。

いずれのケースにしても株式市場の暴落を防ぐことはできません。遅かれ早かれ米国株を中心とした世界株は一旦のリセットが必要なのです。

 

世界の株価指数に連動するキャピタル世界株式ファンドの見通しもしばらく暗いと言わざるを得ません。

そして、特にシリコンバレーバンクの破綻によってシリコンバレーに長い冬が来ることが確定的になったとも言えます。

キャピタル世界株式ファンドはテクノロジーにポートフォリオが偏っているので、より長期間低迷することが予想できます。

 

経営破綻したアメリカの銀行、シリコンバレーバンクの持ち株会社だったSVBファイナンシャルグループは17日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用をアメリカの裁判所に申請し、経営破綻したと発表しました。

スタートアップ企業向けの融資で知られ、10日に経営破綻したシリコンバレーバンクはSVBファイナンシャルグループの傘下の銀行で、シリコンバレーバンクに続き、持ち株会社も経営破綻した形となりました。

シリコンバレーバンク 持ち株会社も「経営破綻した」と発表

 

そのため筆者は世界の株式市場に影響をうけず安定的にリターンを上げているファンドに投資を行い資産を増やしています。

以下で紹介しているのでご覧いただければと思います。

 

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今回は私の投資の軸を形成しているヘッジファンド(私募ファンド)への投資について以下の点を含めて記載していきます。   「ヘッジファンドとはそもそも何なのか?」 「何が優れているのか?」 「ど ...

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まとめ

今回のポイントを纏めると以下となります。

  • キャピタルグループは世界最大の運用グループ
  • 全世界株式に投資をするアクティブファンド
  • 組入銘柄は300を超えており指数と変わらないレベルに分散されている
  • 組入銘柄はハイテク銘柄中心
  • 組入国比率は概ね世界の時価総額順に批准している
  • 手数料は比較的高い水準
  • リターンは全世界株インデックスに劣っている

 

今回分析して総括すると、敢えてキャピタル世界株式ファンドに投資する妙味はないといえるでしょう。

長期的に大きな資産を築くことができる下落耐性のある安定したリターンを叩き出しているファンドについてランキング形式でまとめていますので参考にしていただければと思います。

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最後に:資産を飛躍的に増やす方法は明確に決まっている

積み重ねる運用

 

 

資産を大きく増やすにはどうすれば良いのでしょうか?

上場小型ベンチャー株に力一杯、資金を投入。一か八か、株価の急騰を願ったり、信用取引でレバレッジを思いっきりかけてみるのも良さそうです。仮想通貨の草コインも人生一発逆転があるかもしれません。

断言します。上記のような思考の方は一生資産が増えません。

そもそも一発の取引で大儲けを狙えるというのは、同じく容易に資金を溶かす可能性も高いということです。そんなものは投資とは言えません。投機と考えても質が低いです。もう少し丁寧に資産の扱い(延いては人生)を考えてみましょう。思考をガラリと変えてみましょう。

 

大事なのは「リターンが小さくても確実にプラスを、時間をかけて積み重ねていく(複利を生かす)」ことです。世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏も投資で最も大切なのは以下の2つのルールとしています。

 

  1. 絶対にお金を損しないこと。
  2. 絶対にルール1を忘れないこと。

 

 

この「損をしない」「プラスリターンを確実に積み重ねていく(複利を生かす)」という重要性を理解したところで資産運用は始まります。好きな企業の株、高配当・優待目当てなど、あなたの資産を減らしてしまう運用はやめましょう。「Classic」且つ「質実剛健」な資産運用を行なっていくべきです。

 

私も資産運用歴は既にかなり長いです。そしてこの思考に辿り着き、プラスリターン×複利運用を実施してからの資産増加スピードは圧巻でした。この哲学を実践している、私のポートフォリオに入っているファンドも今回まとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

 

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